‘耐震診断’ カテゴリーのアーカイブ

本校舎2

2009 年 3 月 11 日 水曜日

本校舎耐震診断の続きです。内容は下部の青字部分をクリックして見てください。
圧縮強度試験結果・他
外観写真1
外観写真2
圧縮強度試験報告書1
圧縮強度試験報告書2
テストピース採取状況写真がありません。普通は必ず付けるものです。
これでは上記で強度試験されたテストピースは本校舎の物かどうかわからないと言うことです。判らない以上、この強度試験の正当性がないと言うことです。
普通に付けるものが付いていないので不審に思ったにまちづくり委員の人が耐震診断を行った一粒社ヴォーリズ建築事務所の石若副社長にまちづくり委員会で聞いても一切答えない事からも、答えられない内容の耐震診断でしょう。住民としては耐震診断を行った一粒社ヴォーリズ建築事務所に内容を公開して正確な耐震診断、正確な耐震評価、正確な報告を求めます。

ディズニーランドの様なからくりドアと窓

2009 年 3 月 10 日 火曜日

本館1階の廊下ー教室間の耐震壁によりこの小学校の特徴であるドア、窓の機能が失われます。ドアを開ければ壁に突き当たります。窓の奥にも壁があり、風、光は二度と入りません。内開きの窓も開きません。ディズニーランドの様なからくりドアと窓です。
仕組みは設計図の意匠93~96の展開図に左側は改修前、右側は改修後で表現されています。コンクリート平均強度19Nあるのに13.5Nで計算したあげくこの耐震壁では設計者のセンスが疑われます。これでは一粒社ヴォーリズではなくて二流社ヴォーリズ?が設計したのかと思ってしまいます。
第5回まちづくりプロジェクト委員会では、この会議の中でも委員から不満の声が出ています。特にそこに参加していた全委員が、「『廊下と教室の間にコンクリート壁ができること』や、『窓とドアの向こう側がコンクリートの壁』という構造について『知らされていない』。」と発言し、㈱一粒社ヴォーリズ建築事務所の石若氏は「構造的なこと…、『窓はあるけど裏は壁です』という細かい説明をしたかどうかは覚えがない。」と発言しています。内容は下部の青字部分をクリックして見てください。
設計図の耐震壁周り詳細図

これにより構造図は以下のようになっています。
ただし耐震構造については滋賀県土木交通部建築課の構造計算チェックは受けていません。小学校と言いながら小学校の場合に必ず必要な公的機関の耐震診断・耐震補強の判定は受けていません。受けずに工事をしています。又それを滋賀県土木交通部建築課も黙認しています。もうむちゃくちゃです。本館、講堂の構造変更図を以下にUPします。
耐震補強という工事名称ですからいずれにせよ安全側と思いがちですが、実際は既存耐力壁に穴を開けたりもしていますのでそう単純ではありません。今回の構造変更は第三者が安全確認していないことが問題なのです。内容は下部の青字部分をクリックして見てください。
設計図の構造変更図 1
設計図の構造変更図 2
設計図の構造変更図 3

一粒社ヴォーリズ建築事務所への質問状

2009 年 3 月 7 日 土曜日

豊郷まちづくりプロジェクト委員会において、一粒社ヴォーリズ建築事務所・石若義男副社長より質問は書類で出すように言われた豊郷まちづくりプロジェクト委員である藤田佳子氏は一粒社ヴォーリズ建築事務所と伊藤定勉豊郷町長に対し下記の質問状を平成20年12月05日提出しました。尚このことは豊郷まちづくりプロジェクト委員会・石田潤一郎委員長にもその写しを送付しています。
質問状20081205
しかし、書類で出すように言った一粒社ヴォーリズ建築事務所・石若義雄副社長からは何の返答もありません。自分で出すように言った質問に対してなぜ返事が出来ないのでしょうか。設計者・監理者として説明責任を果たしてください。

本校舎

2009 年 2 月 18 日 水曜日

(株)一粒社ヴォーリズ建築事務所が行った耐震診断を情報公開で入手しましたので掲示します。

建物概要
準備計算